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アリアケスミレ
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学名 |
Viola betonicifolia var. albescens |
| 科名 |
スミレ科スミレ属 |
| 別名 |
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| 漢字 |
有明菫 |
| 分類 |
多年草 |
| 分布 |
本州〜九州 |
開花期 |
4〜5月 |
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| 春の訪れとともに見られる野草の代表で、世界に広く分布しているスミレ属400種以上のうち、 |
| 日本には約50種以上あります。世界には木本のものもあるようですが、日本に自生するのは |
| スミレ属だけで、すべて多年生の草本です。 |
| スミレの語源は、横から見た花の形が大工道具の墨入れに似ているからという説が一般的のようです。 |
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| 花の色が白色から紅紫色まで変化に富むので「有明の空」にたとえてアリアケスミレと呼ばれます。 |
| 人家の近くのやや湿ったところに生えます。 |
| 花期のころの葉は、長さ2〜7cmの長楕円状披針形で、夏になると長三角上披針形になります。 |
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