庭の花
庭の花は見る楽しみと育てる楽しみがあると思います。
植替えをしたり、挿木をしたり、種をまいたりすると、ちゃんと芽を出してくれるか気になります。
混み合った枝を切ったり、雑草抜きも大事な庭仕事です。
そして、庭の花や山野の花を見ていると季節の移り変わりが本当によくわかります。
冬になると枯葉色になる庭の芝生も季節感を強調しているのだと思いますが、まだまだ冬景色ながら2月になると寒々しい枯葉色の芝生の中から雑草たちが芽を出してきます。
木々の新芽も膨らんできてもう春が近づいているのだと思うのです。
庭の花で一番に咲く花は?
スイセンに続いてネコヤナギが2月に咲きますが、とても丈夫なフユシラズは名前の通り冬も元気です。
雪の中から芽を出すフクジュソウも印象的ですね。
ウメの花が咲き始めるともう春!
サクラ、モクレンに続いて次々と庭の花たちが咲き始めます。
もちろん芝生もグリーン色。
春から夏までが1年で一番多く庭の花が楽しめる季節ですね。
盛夏の頃はサルスベリは元気ですが、他の花は少なくなるからです。
散歩の時にヤブカンゾウ、ノカンゾウを見かけるようになると真夏なんだと感じ、ゲンノショウコや ヒガンバナが咲き始めるとそろそろ秋なんだなと思うのです。
秋の庭の花は春の華やかさとは違ってしっとりって感じでしょうか・・・
葉が紅葉してくるので、秋は葉っぱの色も楽しめます。
山野ではアケビの実やムカゴなどの実ものが目に楽しいです。
そして落ち葉が増えて・・・
冬の準備!
また来年が楽しみです。
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